FX取引を始めるにあたって

私がFX取引、外国為替証拠金取引なるものを始めたきっかけは、健康を害し入院
手術を経験したことから始まりました。
50歳で急性の大動脈瘤乖離となり、緊急手術を受けたのです。
2ヶ月後になんとか退院出来たのですが、私の大動脈は相当傷んでいたのでした。
私の身体の中の大動脈には、まだ危険な部位が何箇所も残ってしまったのです。
そんなことから、仕事を辞めざるを得ない状態に追い込まれてしまいました。
会社には、迷惑をかけること出来ないと思いました。
そんなことから生きる方法を自分で考える必要に迫られたのです。
株取引は、多少行っていたのですが、景気低迷のおり、多くの利益を期待するのは
無理な状況でもあったのです。
そこでインターネットなどを見ていろいろ調べてみたのです。
身体を使わない仕事を基本的に探したのでした。
家で出来る仕事があれば、なんとかなると思ったのです。
ですが、小遣い稼ぎにはなっても一家の屋台骨になるまではいかないものが多い
のです。
そんな時、ある記事が目に入って来たのです。
家庭の主婦がFXで大きな利益を上げたと言う記事を見たのです。
素人の女性でも出来るのであれば、自分にも可能性があるのではと思ったことが
きっかけでもあったのです。
そこで私が始めたことが、まず雑誌を買って来ました。
FXに対しての雑誌でした。
自分自身が納得しないで、お金の取引は出来ないと思ったのです。
株と方法が違ってもお金を動かすことですから、損失もあると考えないと出来ない
と考えました。
そして今度は、株取引をしている証券会社へ行き、FX取引の話を聞くことにしたの
です。
その時は、要領などは判っていましたので、後は危険性がどこの潜んでいるかを
知りたかったのです。
そこで取引の内容としては、難しくないことが確認出来たのです。
ですが、無作為に取引も出来るものでは、ありません。
改めて証券会社を選び、口座開設をして、少量の金額から始めることにしたので
す。
また急ぐことなく、じっくりと試して見ることにしたのです。
円高、ドル安などわかり易い通貨の動きですから、迷うことなく取引も可能だったの
でした。