わたしがFXで失敗してしまった話

FXというのは、英語で「Foreign eXchange」の略です。
これを日本語に翻訳すると、「外国為替証拠金取引」のことです。
このFXは簡単に言ってしまうと、外国などの通貨を売ったり買ったりする取引のことです。
非常に人気の高い取引となっており、多くの人がこのFXを行っています。
実は、わたしもこのFXをやっています。
わたしがFXを始めたきっかけは、学生時代友人から勧められてことがきっかけでした。
簡単に始めることが出来る取引があると言われて、FXのことを教えてもらったのです。
その友だちの言うとおり、FXは確かに取引が素人のわたしにとっても簡単始めれるものでした。
すっかり、FXの魅力にはまってしまって、一時はずっと自宅にこもってFXばかりやっていた時期もありましたね。
でも、だんだんとわたしは調子に乗ってしまい、大きな取引に挑戦してしまったのです。
FXでは少ない元手でも、その何倍から何百倍もの取引ができるシステムがあるのです。
わたしはそのシステムを使って、大きな取引に挑戦して、失敗しました。
結構な額の損を出してしまって焦りました。
このようなことがあって以来、わたしは取引には慎重なりましたね。
FXは少ない元手でも気軽に大きな取引に参加できるという良さもありますが、
その一方で失敗してしまうと何倍もの損を出してしまうようになっているのです。
その点には充分に注意しなければならないと実感しましたね。